TOP > トピックス > 庭の旅 > Vol.16 淡路夢舞台 奇跡の星の植物館への旅2


エスカレータに乗って、少し進むと・・・。
そこには巨大な温室植物館が現れます。
五感軸、共生軸という構造になっていて
ここは五感軸の展示室が5つあります。
展示室1 プランツギャラリー
多肉植物とオブジェとで構成されています。
写真では分かりにくいですが、モダンな雰囲気です。
なにもかもが巨大です。
緑と土色とシルバーの空間で
ひっそりと水に浮かぶ紫色。
展示室3 花と緑のある暮らし
慣れ親しんだ空間です。
家庭ではあまり見られなくなった日本庭園。
ここではモダンな和の庭を提案しています。
伝統的な日本庭園には欠かせない
ししおどし、かけひ、つくばい・・・
子供たちも興味津々♪
「つめたーーーー!」
「音がしたよーーー!」
ししおどしが動く原理をずっと見てました♪
こちらは水琴窟(すいきんくつ)
穴に水を流すと、神秘的な音がします。
どちらも何気なく聞こえる音ではありません。
心を静め、自然と共生することで、初めて
キレイな音として聞こえてくるのかな。
展示室5 フラワーショースペース
年4回季節に沿ったテーマでフラワーショーが
開催されています。
今回の秋のテーマは『竹取物語』
かぐや姫をイメージしたブース「かぐやの庭」
宇宙と地球をつなぐモダンガーデン「月の庭」
かぐや姫がおじいさん、おばあさんと暮らした「秋の里庭」
じっくりと見れませんでしたが、花がメインなので
一番華やかな空間でした。
展示室6 シダルーム
シダやベゴニアなどの耐陰性の植物たち。
人工の光でも元気に育つ新しい室内緑化の
実験、研究、提案をしているそうです。
子ども達はなぜかこの空間が気にいってました♪
が・・・・・・・
公園で遊びたい病をジワジワと発症させてきたので
次は国営明石海峡公園へと出発です!